超音波加湿器 雑菌防止システム

食品工場のHACCP対応システムに最適!

このシステムは加湿器水槽内に浸漬式紫外線ランプ(UVランプ)を組み込み、水を殺菌するとともに、古い水を定期的に排水し、新鮮な水に入れ換えるための排水電磁弁、および制御タイマーから構成されています。
排水電磁弁は、電源を切ると自動的に排水し、水槽を完全に空にします。

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特長

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- 紫外線殺菌ランプ+水槽を空にする排水弁

紫外線の出す殺菌線がレジオネラ菌をはじめ、各種殺菌、ウイルス等の遺伝をつかさどる核酸(DNAやRNA) に直接はたらきかけ、死滅させます。殺菌に薬品を使用しませんので、水に薬品や副生成物などの残留物が 残りません。また、噴霧による人体への影響は全くありません。 UVランプが切れるか照射出力が70%まで低下すると運転を自動停止し、 外部へ信号を発します。UVランプの交換は道具を使わないで簡単に出来ます。 排水弁は電源を切ると自動的に開き、加湿槽の水を排水します。 また、加湿器運転中は、トランスボックスに組み込んであるタイマーにより、定期的に排水弁を作動させ、古い水を排水するとともに、新鮮な水を給水します。

- あらゆる菌種に有効

  • UVランプの殺菌線は、あらゆる菌種に対して有効です。
  • UVランプを装備している加湿槽はステンレススチール製ですから、反射効率が良く、殺菌効果を高めます。
  • 運転中は、超音波によるキャビテーションにより加湿槽内の水はUVランプ外管(石英ガラス管)周囲を激しく流動しますので、殺菌線の照射が効率良く行えます。
  • ランプの寿命による取り替えが工具なしで簡単に行える、挿入式になっています。
  • 電源を切れば排水し、水槽を空にします。
  • 運転中は、定期的に排水/給水し、いつも新鮮な水で加湿します。

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- レジオネラ菌とO-157

レジオネラ菌が引き起こす感染症状は、レジオネラ肺炎(在郷軍人病)とインフルエンザ様の熱性疾患であるポンチャック熱の2通りあると言われています。レジオネラ菌は自然界の土壌に生息し、砂塵が飛散して、それを吸収した人々にレジオネラ肺炎が多発した事例もあり、また水に混入して増殖し、冷却塔から細かい霧(エアロゾル)になって飛散し、それを吸入した人が感染する可能性があるとされています。エアロゾルの発生源は、水噴霧式の加湿器も該当し、水が汚染されれば当然、噴霧により空中に散布されます。 厚生労働省が監修した「レジオネラ症防止指針」によれば、蒸気加湿器はレジオネラ属菌に汚染する危険性は低いが、『超音波加湿器、水スプレー型加湿器,通風蒸発式加湿器など、常温の水を貯留する加湿器は、定期的な手入れをしないとレジオネラ菌が増殖し、加湿を介して室内空気を汚染することがある。』と指摘しています。さらに『ビル用超音波加湿器の貯水部分は小さいが、脱塩のための純水装置を設置した場合には滞留部分ができる。家庭用の超音波加湿器には貯水タンクがある。滞留水があるとレジオネラ属菌の繁殖と散布の可能性が高い。』とし『休止期間中は水を抜いておく』ように啓蒙しています。 また、夏になると毎年のようにO-157による集団食中毒が発生します。 紫外線殺菌灯はあらゆる菌種に対して有効ですから、食品工場の加湿器としても安心してご使用になれます。 備えあれば、憂いなし。ユーキャンの超音波加湿器、雑菌防止システムが安心の加湿をご提供いたします。

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