空調用機器 

空調機ドレン真空吸引装置

空調機のドレンをグラビティー(地球の引力)に頼らず、障害物に一切邪魔されることなく自由自在に排水処理出来るドレン排水装置です。排水管は、φ16またはφ8のフレキシブルチューブですから、僅かな隙間があれば、何処でも簡単に敷設出来ます。
ドレン配管の為に設計変更しなければならない、障害物があり、どうしてもドレン配管が取れない。ドレン配管に莫大な費用が掛かる。ドレン配管が露出してはまずい。このような現場にうってつけです。いとも簡単に、しかも安くドレンを排水処理することが可能です。
特にビルのリニューアル時に威力を発揮します。

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空調機のドレンを真空で吸引する。 ドレンスィーパージャンボ/ミディアム/クォーター

空調機ドレン真空吸引装置 ドレンスィーパージャンボ/ミディアム/クォーター

水処理機器

加湿器にまつわるクレームの原因の90%以上は水質に起因すると考えられています。なぜでしょう?
例えば、東京都の水質の場合には水源にもよりますがおおむね、全溶解性蒸発残留物(TDS)が100mg~200mg/Lとされています。この水1000L(1t)を加熱して煮詰めていきますと、最後に100g~200gのスケール(蒸発残留物)が残ります。
この水で蒸気加湿を行うと1kW当たりおよそ1.2L/hの水が蒸気に変わります。仮にスケールが蒸気発生器(蒸気シリンダー)に1kg堆積するごとにメンテナンスを行うことにすると、TDS100mg/Lの水でおよそ350日(約1年)で手入れが必要です。TDS200mg/Lの水ですと約半年で手入れが必要となります。従って、10kWの電熱式蒸気加湿器ですと、17日~18日毎に手入れをする必要があります。
シリンダー内の水は加湿により原水中の塩類は濃縮され、ヒーター表面にスケールとなって析出します。濃縮された塩類はヒーターの金属材質を浸食する原因ともなります。スケールがヒーター表面に付着すると、ヒーターの放熱が阻害されヒーターがパンクしたり、ピンホールが発生する原因となります。
UPRシリーズは全溶解性蒸発残留物(TDS)は、UPR-21/41型で95%、UPR-101・201型で99%除去されます。また、カートリッジ式純水器に比べ、はるかに長時間純度の高い水質を維持する事ができます。UPRシリーズをお使いになれば、加湿器の蒸気シリンダーはスケールの無いきれいな状態を長く保つことができますので、長時間メンテナンスを行う必要が無いばかりか、加湿器の故障率を激減させることができます。

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逆浸透膜水処理装置(R.O) UPR-101/UPR-201/UPR-42

逆浸透膜(RO)により不純物を除去した高品質な透過水が得られるRO水処理装置です。

比例制御システム

■“水”を“蒸気”のように比例制御します
当社は二種類の超音波加湿器比例制御方式を業界で最初に実用化しました。その制御部の中枢になるのが比例制御ユニットです。UCRユニット(位相制御方式)とUSSユニット(時分割制御方式-ゼロクロススイッチング)があります。超音波加湿(水加湿)の特性を活かした比例制御システムは、生鮮食品低温貯蔵の分野やバイオテクノロジー、食品製造技術の分野で幅広く利用されています。

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位相制御システム UCRユニット

外部信号により、リニアに霧化量をコントロールし、精密な湿度制御を行うシステムです。

時分割制御システム USSユニット

所定周期時間内でON-OFF運転を繰り返し、超音波振動子の霧化運転時間の比率を変化させて比例制御を行うシステムです。

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